【ケース1:まだ一度も施術を「実施」していない契約の場合】
- 請求書兼領収書画面にある「取り消し」ボタンから、契約の取り消しと返金処理を行ってください。
【ケース2:一度でも施術を「実施済み」にしてしまった契約の場合】
システム仕様上、オーダーが「実施済み」になっていると安全のため契約を取り消せません。以下の手順で「未実施」の状態に戻してから、取り消し処理を行う必要があります。
- 該当患者のカルテを開きます。
- 「実施済み」となっているオーダー(施術記録)を探し、そのオーダーを削除します。
- 契約が「未実施」の状態に戻ります。
- その後、請求書兼領収書画面の「取り消し」ボタンから契約を取り消してください。
【ご注意】
契約を取り消した場合は、その契約書を編集して再利用するのではなく、必ず新しい契約として新規で発行してください。取り消した契約書を編集すると、マイナスの取引履歴が正しく残らず、売上管理に齟齬が生じる可能性があります。