セキュリティ強化の一環として、ユーザー(スタッフ)ごとに患者カルテ内で閲覧できるタブを制限できる機能をリリースします。
従来、患者カルテ内の情報(画像、書類、会計など)は、カルテを閲覧できるすべてのスタッフがアクセス可能でした。 この度の機能改善により、職種や役割に応じて「画像の閲覧は許可しない」「会計情報は非表示にする」といった柔軟な権限設定が可能になります。
これにより、必要な情報のみへのアクセスを許可し、患者様の個人情報保護と情報漏洩リスクの軽減を強化します。
■ご利用手順
https://medibase.online/karte/release/top
■患者カルテ画面での操作
上記の設定で閲覧を許可されていないタブ(例:「画像」)をユーザーが開こうとすると、「閲覧権限がありません」というメッセージが表示され、情報は表示されません。
■ご留意事項
- リリース後のデフォルト設定について:リリース後、全ユーザーのデフォルト設定は「全て許可」となっています。 管理者様が上記の権限設定を変更しない限り、これまでの表示・操作と一切変わりありませんのでご安心ください。
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新規ユーザー登録時の初期値:「新規ユーザー登録」を行う際の「患者カルテ」権限は、初期値として「全て許可」が選択されています。必要に応じてご変更ください。
今後もより快適にご利用いただけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。